« 琴電とアンパンマン列車に乗った金比羅さん参拝記 | トップページ | 15周年の空中庭園へ »

2008年7月 6日 (日)

次世代の寝台特急・サンライズ瀬戸

P6210087
先月の香川小旅行で、「せっかく高松に来ているのだから、
大阪で見るのは難しい、東京高松間を走る『サンライズ瀬戸』を
見ておこう」という事で、発車前の車内を少し見てきました~

過去記事
(携帯更新)ぶらっと香川小旅行(2008/06/21)
琴電とアンパンマン列車に乗った金比羅さん参拝記(2008/07/05)

参考サイト
JRおでかけネット

「サンライズ瀬戸」は東京から高松を結ぶ寝台特急。既存のブルートレインと
言われる寝台特急が衰退していく中、新しい次世代の寝台特急を作ろう、
という事で約10年前にデビューした電車です。
電車なので、今までの寝台特急(客車)と違い、自走できるので、
先頭に機関車はついていません。

P6210080

P6210081

P6210079
既存の寝台特急のイメージを変える為、車体の色も
ブルーではなく、夜明けをイメージした色合いになっています。

P6210083
車内には、こういうミニサロンも。
朝の瀬戸大橋を渡る時の眺めは、最高でしょうね~

P6210086

P6210089

P6210091
各車両の個室通路の様子ですが、住宅メーカーと
開発したというだけあって、今までの寝台特急と違う、
木を使った内装です。今までの無機質な感じに慣れてるので、
ここまで内装がしっかりしてると何か違和感が^^;

なお、同じタイプの「サンライズ出雲」が東京出雲市間で
運転中~(東京~岡山は「サンライズ瀬戸」と連結運転)
「サンライズ瀬戸」も「サンライズ出雲」も、大阪に停車するのは、
東京への上り便で午前0時過ぎという条件なので、
大阪在住の身としては、なかなか利用しにくい感じです・・・

|

鉄道」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/448200/22113105

この記事へのトラックバック一覧です: 次世代の寝台特急・サンライズ瀬戸:

コメント

コメントを書く