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2011年5月29日 (日)

大阪阿部野橋駅に残る近鉄バファローズ

今年、オリックスは、阪急と近鉄のユニホームを復刻する企画を行っていますが、
そんな中先月ふと「あの阿部野橋駅東改札口にある、花の広場の
バファ君(昔の近鉄のマスコット)はまだ存在しているんやろうか?」
というのが気になり、見に行ってきました~
(2011年4月9日撮影ですが、まだ無事存在はしてます(^^ゞ)

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これが「花の広場」。マツキヨの前あたりにあります。

Dscf1324_r

Dscf1332_r
で、広場の足元はこんな感じ。

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Dscf1334_r
桜の花が描かれているのは、吉野へのアクセス点やからか、
と思いましたが、大阪市の花でもあるしな、どっちなんやろ^^;

Dscf1323_r
花の模様の外周には、「花の広場」のプレートの他に、
大阪の各地のスポットが方位に合わせてプレートに
されています。

このプレートを見る限り、「花の広場」は1987年9月21日に
出来たとのこと。ちょうで今の阿倍野近鉄新館含む、
阿部野橋ターミナルビル開発が完成した一年くらい前
になります。そのころ思い出すと、ビルがオープンする前に、
地下の改札だけ先にオープンして、ワクワクした記憶が(^^ゞ

で、ネットで大阪市の花が桜に制定された時期を調べたら、
1987年7月1日。タイミング的に、広場中央の桜の柄は、
大阪市の花から選ばれたのかもしれません。
あと「花の広場」というネーミングも、花の万博開催へ
向けて、意識したものなのかなと・・・。

参考サイト
大阪市スポーツ・みどり振興協会

Dscf1325_r
関西空港

Dscf1326_r
海側のスポットの代表が、港大橋というのが時代を感じます^^;

Dscf1327_r
通天閣

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天王寺公園・動物園

Dscf1329_r
四天王寺

Dscf1330_r
大阪城、映画「プリンセストヨトミ」で、今ホットな場所かもしれない(^^ゞ。

Dscf1322_r
そして、藤井寺球場の方向を示すプレートには、藤井寺時代の
マスコット(確か着ぐるみはなかった)のバファ君が。
ユニホームも最後の良い時代だった時のものなんで、懐かしい~
これを見た瞬間、残ってる嬉しさと、いつまで残るんやろうかという
不安が同時に襲いました(苦笑)
でも、「バファローズスタジアム」という表現が全面に出てるのは、
昔も今も違和感があるなあ~アルファベット表記は、藤井寺球場に
書かれていたので違和感無いけど、カタカナでの表記はあまり
見た記憶がないので・・・

球団合併後、いつか消されるんやろうなあと思ってたら、まだまだ
残っているのは嬉しい限り。まあ、単に消すのが近鉄的に、面倒くさい
だけやとは思いますが^^;

意図して残しているならば、阪急や南海のように、
新しい阿倍野近鉄のタワー館なんかに、球団のメモリアル施設
作ってくれるのでは、と期待したいですが、近鉄やからなあ、
そんな淡い期待は出来ない印象が強いです、悲しいですが((+_+))

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